MENU

【8タイトル】他のアニメ調ゲームが続々とCBTを実施へ。アナンタは?

1年前の今日、無限大AnantaはProject Mugenから改名して初めてのPVを公開しました。

2023年の初公開時から1年以上間を開けてのPVということで、ハイクオリティな映像と合わせて話題になったのは記憶に新しい所です。

そこから更に半年以上、今年9月には東京ゲームショウにて新PVを公開し会場では試遊も可能に。いよいよ次はベータテストかという状態です。

目次

他のアニメ調タイトル

そんな中、他のアニメ調タイトルは続々とテストを実施しています。

リリースに向けたロードマップにおいて、無限大Anantaは一歩先を行かれているのが現状です。

直近のテスト・サービス開始
7月3日Neverness to Everness(日本βテスト)
8月15日アズールプロミリア(中国βテスト)
9月17日崩壊:ネクサスアニマ(日本βテスト)
10月28日デュエットナイトアビス(サービス開始)
10月30日七つの大罪:Origin(日本βテスト)
11月6日スターレゾナンス(日本βテスト)
11月7日プチプラネット(日本βテスト)
11月28日アークナイツ:エンドフィールド(日本βテスト)

NTEやアズールプロミリア、アークナイツ:エンドフィールドなど、直近4か月で8作品

更に本日リミットゼロ・ブレイカーズ(旧BREAKERS : UNLOCK THE WORLD)がMAPPA制作のOPティザー映像を公開。

公式サイトではCBTの実施が発表された際にお知らせを受け取れる事前登録が可能になっています。

無限大Anantaは「急いでいる」

以前にも紹介したように、無限大Anantaは夏の時点で700人~800人程度という大規模な開発チームを抱えて制作を進行中で、今後さらに規模を拡大するとしています。

ベータテストも実施していない段階にも関わらず、すでに原神や鳴潮を超える規模で開発中の本作。

東京ゲームショウの際のプロデューサーへのインタビューでも、たびたび「そう長くはかからない」と発言するなど、競合タイトルの存在は気にしているようです。

東京ゲームショウで試遊出展した意味

近年のゲームが開発の初期段階からベータテストを繰り返し、大幅な改修を重ねるのとは対照に、無限大Anantaは慎重でした。

2023年8月の初公開PVから2年間、中途半端なベータテストは一切行わなかった本作が東京ゲームショウでプレイアブル出展を行ったというのは、大きな意味があると思います。

いよいよ来年はリリースの年。できれば今年中にもう一声ほしいところですが、どうなるでしょうか。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次