無限大AnantaがSteamに対応
アニメ調の都市型オープンワールドとして大きな注目を集める無限大Ananta。
9月に行われた東京ゲームショウでは、新PVの公開や「キャラガチャ無し」の発表、世界初の試遊出展など、大きな盛り上がりを見せました。
それもあってか、一般投票と審査員の選考によって選ばれ、東京ゲームショウ最終日に発表される「日本ゲーム大賞2025 フューチャー部門」にて、無限大Anantaはソシャゲとして唯一の受賞となったのですが、その際に対応プラットフォーム欄に「Steam」の表記があることが話題になりました。
Steam版のメリット・デメリット
「鳴潮」や「幻塔」など、アニメ調の類似タイトルにもSteam版・ランチャー版の2種類に対応しているものがあります。
無限大Anantaのリリース時にどのような仕様になるかは定かでないものの、これらのタイトルからおおよその仕様を把握することはできます

Steam版のメリット
- 他のゲームと一緒に管理できる
- Steamの機能が使える
PCゲーマーなら誰もがSteamからゲームをインストールしたことがあるでしょう。
タイトルごとにランチャーやダウンロード先が異なるというのは、特にアップデート頻度の高いソシャゲには不便なことが多くあります。
また、Steamには録画機能やプレイ時間の記録、ゲーム内オーバーレイなどの機能もあり、これらを使用できるようになる点もメリットといえます。
Steam版のデメリット
・課金が高くなる
App Storeなどにも言えることですが、Steam版ではプラットフォーム側の手数料がかかるため、ランチャー版よりも課金アイテムの価格が高く設定されていることがほとんどです。
ただし、ストアを通さずにWebサイトから直接課金できる「チャージセンター」が用意されていることも多く、多少手間がかかることを除けば同じ価格で課金することができます。
皆の反応は?
Steam版「崩壊3rd」のようにならないことを祈るよ
微課金なら圧倒的にSteam版の方が使いやすいんじゃないかな
ほとんどのガチャゲームが独自のランチャーで出したがるけど、はっきり言って不便なんだよね
公式での記載はまだありませんが、チャージセンターの利用が面倒でなければSteamでいいかも?

